[ダブルス1回戦]
○小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB) 6-4,6-3 ●二宮真琴(エディオン)/リュドミラ・キチェノク(ウクライナ)
■清水「スコア以上にタフな試合だった。私のサービスゲームで全部40-40になったり、第2セットの方が大変だったが、ブレークされなかったのが大きい。私たちはWCで、相手の方がランキングも高いので、多分、やりづらいのは向こうだったと思う。プレッシャーという意味で、私たちの方がちょっと有利だったと思う」
■小堀「40オール(ディサイディングポイント)を取る率が高かったのが、勝因につながったのかなと思う。(二宮ペアとの対戦)相手が日本人の方が私はボールが打ち慣れているので、そんなに嫌ではなかった。(全豪で初めて四大大会のダブルスに出場)グランドスラムに現実味が出てきた。もちろん特別な大会だけど、決してプレーできないところではないなと」
(日本テニス協会)
ニュース
2026/10/19 SHARES
【2026/10/19】小堀桃子/清水綾乃組が二宮真琴組を破り準々決勝進出
2026/10/19
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